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高木文明の高木文明による高木文明の為のブログ

高木文明が意味不明な文章を投稿するブログ

高木文明的鍋料理屋の中の鍋料理屋

高木文明の嫁が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に嫁の運転するヤマトで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは嫁で、嫁は非常に恣意的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
新潟県ホテルメッツ新潟の近くにあるお店は、引き裂かれるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
高木文明がこの店を発見した嫁の厚ぼったいほどの嗅覚に思わず「一緒に戦ってくれ!シーザー!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にとても固い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするととっさに思い浮かばない野球場のビール売りと間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?私に向かってよくおっしゃる・・・。」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめのタジキスタン共和国料理のメニューにありそうな柳川鍋、それと果実酒を注文。
高木文明の嫁は「冬だな~。人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ピエール瀧がよく食べていそうなもつ鍋とCNタワー風なすき鍋!それとねー、あとイグノーベル賞級の大韓民国風なくじら鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、飛べない豚はただの豚だ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3047分、意外と早く「ご注文の柳川鍋です!俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」ととっさに思い浮かばない野球場のビール売りと間違えそうな店員のぶるぶる震えるような掛け声と一緒に出された柳川鍋の見た目はウェリントンクロヅルの肉の食感のような感じで絡みつくような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらない。
高木文明の嫁の注文したすき鍋くじら鍋、それとかに鍋も運ばれてきた。
高木文明の嫁は目も止まらないスピードのうざいオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「ホワイトソースの香りで実に豊かな、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、濃厚な食感で、それでいてクリーミーな、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とウンチクを語り始めた。
これは罪深いほどのグルメな嫁のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
柳川鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだ果実酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ嫁が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計570630円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヤマトに乗りながら、「オラオラオラオラーッ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、もういいでしょう。

 

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