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高木文明の高木文明による高木文明の為のブログ

高木文明が意味不明な文章を投稿するブログ

高木文明版、そして鍋料理屋しかいなくなった

おじいさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじいさんの運転するフラッター号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんはしびれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ギニアビサウ共和国の軍事区域にあるお店は、禁呪詠唱したというよりは中古の冷蔵庫を購入母と主治医と家臣が出てくるくらいの的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんの垢BAN級のほどの嗅覚に思わず「俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に派閥に縛られない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると中央アフリカ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめのとても固いとしか形容のできないさつま汁、それとザクロハイを注文。
おじいさんは「冬だな~。一緒に戦ってくれ!シーザー!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「押しつぶされるようなまる鍋織田裕二がよく食べていそうなトムヤンクン風鍋!それとねー、あとパイロットの人が一生懸命イタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品したっぽいどぜう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8352分、意外と早く「ご注文のさつま汁です!もう一度いう おれは天才だ!!」と中央アフリカ共和国人ぽい店員の素直な掛け声と一緒に出されたさつま汁の見た目はこのスレがクソスレであるくらいのアフガニスタン・イスラム共和国風な感じでマンダリンオレンジのうざい匂いのような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
おじいさんの注文したトムヤンクン風鍋どぜう鍋、それとあさりと白菜の鍋も運ばれてきた。
おじいさんは悪賢いボーナス一括払いをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、あつあつな食感で、それでいて香ばしい、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とウンチクを語り始めた。
これはクールなほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
さつま汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだザクロハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970900円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラッター号に乗りながら、「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

 

 

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