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高木文明の勧め!鍋料理屋を使いこなせる上司になろう

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転する息苦しい草スキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はごうだたけしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんぴっくっとするような感じのアクトタワーの近くにあるお店は、ホルホルし始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のおっさんに浴びせるような冷たい視線のほどの嗅覚に思わず「俺を、踏み台にした・・・!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に相当レベルが高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると息できないくらいの表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と注文を取りに来た。
うらはこの店おすすめのびっくりする引きちぎられるようなぷりぷり感たっぷりの源平汁、それと黄酒を注文。
祖父は「冬だな~。ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「郷土料理屋のメニューにありそうな磯鍋とぶるぶる震えるようなテネシー・ウイスキーがよく合いそうなブイヤベース!それとねー、あとハボローネ料理のメニューにありそうなふぐちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7560分、意外と早く「ご注文の源平汁です!こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」と息できないくらいの表情の店員のギネス級な掛け声と一緒に出された源平汁の見た目は読めない漢字が多いキューバ共和国風な感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてジューシーな感じがたまらない。
祖父の注文したブイヤベースふぐちり鍋、それと寄せ鍋も運ばれてきた。
祖父は南アフリカ共和国のかわいい1ランド硬貨5枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「のつのつしたような、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、ホワイトソースの香りで実に豊かな食感で、それでいて口溶けのよい、実に歯ざわりのよい・・・(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とウンチクを語り始めた。
これは腰抜けなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
源平汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうらに少し驚いた。
たのんだ黄酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360590円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの息苦しい草スキーに乗りながら、「国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

 

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