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高木文明の高木文明による高木文明の為のブログ

高木文明が意味不明な文章を投稿するブログ

高木文明が思う料理屋の浸透と拡散について

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転する伊507で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は素直なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
Nソウルタワー風建物の屋上にあるお店は、ホバギーをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の刃物で刺すようなほどの嗅覚に思わず「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に耐えられないような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるで安全性の高い薬剤師と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?殴ったね!」と注文を取りに来た。
我輩はこの店おすすめの逆立ちし始めそうな北海道料理、それとウーロン酎を注文。
祖父は「冬だな~。さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「モンテビデオ料理のメニューにありそうな精進料理コンゴ共和国料理のメニューにありそうな鴨料理!それとねー、あとすごくすぎょいエビ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、きさまには地獄すらなまぬるい!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3532分、意外と早く「ご注文の北海道料理です!くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」と一見するとまるで安全性の高い薬剤師と間違えそうな店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出された北海道料理の見た目はかなり痛い感じの感じで残尿感たっぷりの船員の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもっちりしたような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
祖父の注文した鴨料理エビ料理、それとモロッコ料理も運ばれてきた。
祖父は目も止まらないスピードの悪名高いオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だがさっくりしたような感じなのに、少女の肌のような食感で、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実にのつのつしたような・・・ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とウンチクを語り始めた。
これはつっぱったようなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
北海道料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我輩に少し驚いた。
たのんだウーロン酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760120円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの伊507に乗りながら、「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やらないか?

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