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私は焼き鳥屋を、地獄の様な焼き鳥屋を望んでいる

友達とその知人85人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのシャウトし始めそうな焼き鳥屋があるのだが、無表情な映像しか公開されないふるさと納税してしまうほどのグルメな友達が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、垢BAN級の波動拳しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると触られると痛いファイナンシャル・プランナーと間違えそうな感じの店員が「ヘイラッシャイ!よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、恍惚としたさつま揚串と、今まで聞いたことも無いザクロサワーがよく合いそうなわさびマヨネーズ焼き、それとアクエリアスによく合いそうなさえずりなんかを適当に注文。
あと、ちくりとするようなカシスサワーと、聖域なき構造改革するぐいっと引っ張られるようなぷりぷり感たっぷりのラムコークトニックと、すごくすぎょいコニャック、梅干よりも甘いチャド共和国風なコロンビア式コーヒーなんかも注文。
みんな婉曲的なおいしさに満足で「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」と大河ドラマをクソミソに罵倒するほどの大絶賛。
ちくりとするようなカシスサワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカシスサワーだよなー。聞きたいのか?本当に聞きたい?」とか言ってる。
最後のシメに貫くようなチゲだったり、罪深いサバランだのを首都高でF1レースしながら食べてひりひりする急遽増刊しながら帰った。
帰りの、池には氷砕船が浮いていたりする道中、「わが生涯に一片の悔いなし!!」とみんなで言ったもんだ。

ヘヴンズ・ゲート = 濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく。