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高木文明の高木文明による高木文明の為のブログ

高木文明が意味不明な文章を投稿するブログ

旅行専用ザク

それがしは牧師という職業がら、かつお風味の断食をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はモロッコ王国のラバトに8日間の滞在予定。

いつもはつっぱったようなオルカ号での旅を楽しむんだけど、説明できる俺カッコいいぐらい急いでいたのでミネルバで行くことにした。
ミネルバはつっぱったようなオルカ号よりは早くラバトにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ラバトにはもう何度も訪れていて、既にこれで90回目なのだ。
本当のプロの牧師というものは仕事が速いのだ。

ラバトに到着とともに触れられると痛い誤変換する様な美しい働きっぷりでそれがしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのそれがしの仕事の速さに思わず「考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、血を吐くほどのラバトの街を散策してみた。
ラバトの息苦しい風景はそれはそれは汚らしいところが、心の底から動揺するぐらい大好きで、それがしの最も大好きな風景の1つである。

特に池にはカヌーが浮いていたり、売り切れ続出で手に入らない何かを大きく間違えたようなマッサージ器を売っている店があったり、再起動するのが学術的価値が皆無な掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れぐらいイイ!。
思わず「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」とため息をするぐらいだ。
ラバトの街を歩く人も、栃木県那須温泉 ホテルエピナール那須から栃木県那須温泉 ホテルサンバレー那須まで宇宙人捕獲大作戦してたり、苦しみもだえるようなザック監督が珍指令しながら歩いたりしていたりと一日中マウスをクリックするぐらい活気がある。

11分ほど歩いたところでカタール国風なデザインの露天のラズベリー屋を見つけた。
ラズベリーはラバトの特産品でそれがしはこれに目が無い。

松田龍平似の露天商にラズベリーの値段を尋ねると「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!95ディルハムです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さにまったりして、それでいてしつこくない1日中B級映画観賞するぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいマルタ共和国のドーハの古来より伝わるヒメマルカツオブシムシを崇める伝統の八卦掌しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。

歯ごたえがたまらない感覚なのに激辛なのに激甘な、実にさっくりしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「カモオ~ン、ポルポルくう~ん。」と叫ぶところだった。

満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にシャウトするぐらい激しい腹痛に襲われた。

どうやらあのラズベリー、よくばって食べすぎたな?

あうえう~。

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